芦生:秋晴れのブナノ木峠

初めて芦生を訪れたのは1995年でした。
その時はすごい奥深いところだなと思いました。
今までの山とは違う雰囲気を感じました。
その翌年、バスで三国峠に行きました。
その後は妻恋地蔵さんに沢を中心に連れて行って頂きました。
久方ぶりに自分で運転して訪ねることにしました。

2002年11月17日(日)
快晴

7:10 寝屋川発
案の定、高雄のあたりは道が渋滞していた。
一号線から行かれる方は、一号線で買い物をしていくのが
いいと思いました。
高雄の渋滞
10:30 芦生(須後)着(走行距離:100キロ)
3年ぶりの芦生。広い駐車場にはほとんど車が止まっていた。
入山届けを出していざ出発。
青い空の元、気持ちがよい。

櫃倉谷も魅力的だが今回は林道を歩く。
「芦生演習林」の看板がある。
メタセコイヤ並木を歩く。
メタセコイヤ並木
樹木園の散策路を歩いてみる。
道は不明瞭だ。しかし、樹木には札がかかっている。
知らない木ばかりだ。メグスリノキ。

長靴を履いてきたので沢をじゃぶじゃぶと。
よい日溜まりを見つけた。
11:40だった。お腹はすいてなかったが食事にする。
昼飯
少し贅沢なインスタントラーメンを食べる。
たらふく食べて動くのがしんどい。
そしてまた歩き出す。

林道をテクテクテクと。
コートは着てこなくてよかった。歩くと暑い。
沢から離れた林道は高度を上げる。

少し飽きてきた頃ケヤキ坂の頂上に着く。
山道に入る。少し足が重たいなあ。
雪も少しだけ残っていた。
雪の上のハウチワカエデ?
ツアーの人達とすれ違った。
ミネカエデについて説明をされていた。
南の空に見ゆる山
秋晴れの 遠くに映ゆる 山々は
 我が家に近しと 懐かしんでる
ブナノ木峠
14:00 ブナノ木峠
今日の目的も達成された。
あとは同じ道を引き返すのであった。
ツアーの方はどんなコースを歩いているのだろう。
宿り木
16:00 須後
16:10 出発 
19:35 滝野社インター 
21:00 播磨山崎(150キロ)
事故現場を見る。車の運転は気をつけようと思います。
タカノツメ

この木の下を通るだけで甘い香りがしました。
タカノツメ

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山の記録