決勝日もやっぱり風が強くて寒かったです。日が照っていたので上半身はまあ大丈夫なのですが、腰から下が冷える冷える!皮パンの人が心底うらやましかったです
飛行機ショーやらスタントショーやら、マモラが500のマシンに乗ってタイムハンディをつけて市販車みたいなの2台と競争するレースやら(マモラは前日2シーター仕様のマシンで負けたので、この日はマシンを代えてヤマハのメカニックもかなり真剣なようだったがまた負けてしまった)地元の250クラスのレースなどがありました(←これがまたけっこう白熱していておもしろかった)
500CCクラスのライダー全員がオープンカーに乗ってサーキットを一周するパレードがありました。
とにかくものすご寒そうでしたが、ライダーはみな笑顔で手を振ってくれていました
そしていよいよ125クラスの決勝
宇井選手がグッドスタートを決めてレースをリード、ラスト9週あたりからスパートをかけ、見事に優勝しました!
250クラスは加藤選手が中盤から独走して優勝。場内放送では年間9勝という偉業を成し遂げたと加藤選手を称えておりました。
まつどっちは出だしは良かったのですが、ジリジリ先頭グループと離れだし、その後も粘って走っていたのですが、ずいぶん後ろのほうにいたボスコスクーロにも抜かれてしまって9位に終わりました。マシンが走らなくて本人もさぞ悔しかろうと思います
500CCクラスのスターティンググリッド
セテは4番手、ケニーは12番手、宇川選手は日本人最上位の8番手からスタートです
決勝レースのスタート!芳賀選手の積極的な走りに場内は盛り上がります(海外にハガノリファンが多いというのはやはり本当らしい)
ビアッジ、ロッシ、バロス、そしていつのまにかカピロッシも交えて白熱のバトルが続く… 目が離せないレース展開で27周のレースがあっという間に感じられました 終盤のビアッジのがんばりもすごくて、にわかビアッジファンになって応援したけれど、結果はみなさんご存知の通り、絵に描いたような劇的な逆転勝利でロッシがタイトルを獲得しました
レース終了後はコースに入って良いことになっていたので、表彰台の下へ
チャンピオンTシャツを着て登場のロッシ、まずはカピロッシと、そしてビアッジともしっかり握手。ビアッジ、ナイスファイトでした
Tanti auguri! Vale!