日本航空123便(JA8119号機)
御巣鷹山墜落事故
1. はじめに
群馬県にある御巣鷹山付近に日航機が墜落した事故をみなさんは覚えていますか?
1985年8月12日に発生した事故は単独事故としては最大の死者を出し、航空史上最悪の事態となりました。
乗員は高浜雅己機長(49)、佐々木祐副操縦士(38)、福田博航空機関士(46)、及び波多野純チーフパーサー(39)ら15名、乗客は夏休みの帰省時期ということもあり、ほぼ満席の509名でした。
その結果乗員所客524名中520名が死亡するという大事故になってしまったわけです。
2. FVR
これはパイロットの操作及び航空機の挙動を記録するDFDR(デジタルフライトデータレコーダ)と共に、事故原因を究明するために重要な機器であり、ブラックボックスと呼ばれる物です。
FVR(フライトボイスレコーダ)には、機長、副操縦士、航空機関士それぞれのマイク及び操縦室内のマイクの計4つのマイクにより収録された音声が記録されます。
・FVR - 筑紫哲也NEWS23 2000.08放送(音声のみ)
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