プロフィール

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芸名大橋吾郎(おおはし ごろう)
生年月日1956(昭和31)年10月27日
出身地東京都
血液型AB
身長/体重173cm/65kg↑
服のサイズM
所属個人
お仕事の窓口オフィスODA(映像のお仕事)、メディアフォース(声のお仕事)

東京の深川出身。1980(昭和55)年4月仲代達矢主催の無名塾に第4期生として入塾する。益岡徹、中村明美、星野遊(星野浩美・星野博美)が同期。

1981(昭和56)年2月、時代劇スペシャル『着ながし奉行』でデビュー。その後映画『モーニング・ムーンは粗雑に』に抜擢され、映画『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』と続く。本格デビューは翌年のNHK銀河テレビ小説『聖者が街にやって来た』の主演。この演技でギャラクシー月間賞を受賞。同年の無名塾公演『マクベス』で初舞台を踏む(『マンドラゴラ』はポスターに名前が刷られているが、実際には出ていない)。1986年、こまつ座『イーハトーボの劇列車』の三代目主役に抜擢される。これが外部での舞台デビューであり舞台初主役である。以後役作りの確かな演技派役者としてテレビや映画など、主に映像中心に活動を続ける。1999(平成11)年末、『花あかり』で商業演劇に初参加。作品毎に顔をくるくる変えてみせるその実力を大劇場でも発揮してくれた。

人柄は頑固だが気さく。若い頃は読書家。一旦ハマるとトコトン追求する凝り性で、趣味の油絵には入れ込みすぎて視力を落とし、少林寺拳法は超スピードで有段者になったというエピソードも。数年前から海釣りに夢中。酒・煙草を嗜み、車が好きとか。おとこの子やの〜。

もう少し詳しく

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by 土下佐ヱ門